株式会社ティアラ

6.10.2021

「願い」

コロナ禍においてより一層輝くウェディング 

「プランナーの〇〇さんに感謝を伝えたい」

「スタッフ皆さんと写真が撮りたいです」

コロナ禍において、そのような言葉を掛けてくださることが

とても多くなった気がしています(感覚的にですが…笑)。

<準備期間を精一杯に努めてくれてありがとう>

そんなお気持ちが伝わってきて、スタッフとして

とても幸せな時間ですし、次に進む活力を頂いています。

式場見学時点からコロナウィルス感染拡大が進んでいらっしゃた方も多く

お手伝いを終えて、初めてマスクを外した姿で対面したりなんてことも…。

表情でのコミュニケーションに幾分か制限がある中、

おふたりとプランナーの信頼関係がしっかり築けている事実が

ふと、とても嬉しくありがたいことだと感じました。

今までの結婚式が当たり前ではない現在、

「どのようにウェディングを実現していけるか」

同じ目的を共有した頼れるパートナーのような存在でありたい。

結婚式の価値が薄れるどころか、よりきらきら輝く。

一組一組のカップルとそんな一日を創り上げていきたい。

そう願う今日このごろです。

6.05.2021

「LIVE」

 ライブ感のある現場メイキング

ティアラウェディングを語る上で、いくつかのキーワードが存在します。

「結婚式にはストーリーがある」

結婚式がテンプレートが決まった定番なものでなく

最高の笑顔と感動が生まれる上で

とても的確な表現だと考えています。

語り継がれる素敵な映画や物語のように

人の気持ちや物事の背景まで感じ取れるようなエッセンスを。


私たちプランナーは、結婚式全体のストーリー性を大切にしながら

楽しい時には、思いっきり楽しんでいただける

気持ちを伝え合うシーンでは、素直に感動と向き合える工夫を

一日を通して随所に散りばめています。


今回、ご紹介させていただくのは挙式+ご親族パーティーを終え、

友人たちとの二部制パーティの幕開け。

おふたりからのご要望は

「一部からの繋がりを感じることができること」

「サプライズ感があり楽しいスタート」でした。


新緑が美しいガーデンとレストランを開放した待合。

ゲスト皆様のお揃いを確認して、一部のダイジェスト映像を上映。

数時間前の幸福感と感動をシェアさせていただきました。

上映終了と同時に、軽快な曲が流れ

テーマカラーのバルーンを手にゲストのもとへ。

「全員で楽しく幸せな時間を一緒に過ごせますように」

願いを込めたオープニングスピーチとともに

一斉にバルーンを空に放つ。

すべての進行をノンストップで。


ダイジェストをご覧になるゲストの良い表情。

バルーンを持って入場に向けて待機する新郎新婦。

心躍る入場シーンになったことは言うまでもありませんよね…。


すべてはワクワクが詰まったライブ感のあるファーストコンタクトに向かって。

その一瞬に駆けるスタッフ同士のやりとりも

とってもスリリングなんですよ。


「大切」

挙式前のおふたりだけの時間を大切にしています。

また、ふたりを育てあげたご両親様との時間も大切にしています。

モーニングや黒留袖をお召しになられたご両親様を

チャペルへご誘導させていただき、

挙式本番さながらの扉オープン。

チャペルから溢れる光に照らされる親御様の表情は

ほろりと涙を流されたり、とっても明るい笑顔だったり。

この場面に立ち会えるのは、裏方であるスタッフの大きな喜び。


今回は先日あった対面シーンをご紹介いたします。

なぜかと言いますと…

「コロナ禍で開催不安もあり迎えた結婚式への家族の想い」

「結婚式を挙げるふたりへの熱いエール」

が、とても素敵だったから。



写真のみですが、この幸福感に満ちた瞬間が共有できたなら幸いです。


6.01.2021

「自然体」

美しい景観と美食でもてなす大人婚

緑溢れるガーデンを自由に行き来できるリゾートレストランで 

ご家族・ご親戚と過ごすアットホームなパーティ。

初々しい新緑が光を浴びてキラキラと美しく

また、上品で優雅なおふたりの姿がとっても素敵でした。


“肩肘張らずに気取らない空気感”

式場見学の際、おふたりが見出して下さった違いがしっかり表現された

大人なリラックスパーティです。

 
 

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