株式会社ティアラ

5.21.2021

「この日」

「その日」と向き合い、幸福な「この日」がある 

以前こちらに投稿もしましたが

コロナウィルス感染拡大を受けて、結婚式のご延期が続いた2020年を中心に

「その日プロジェクト」を行っていました。

結婚式を予定していた日にちは、おふたりにとっても私達スタッフにとっても

特別なものでした。

ぽっかり空白のような一日を、カップルはどの様に過ごしていらっしゃるのだろう。

そんな中、その日に結婚式を予定されたおふたりがふいにam boelに

足を運んでくださったことを機に「その日プロジェクト」を始めました。

”私達はおふたりの空白になったその日にも向き合う”ことを宣言した形です。

この動きはメディアにも取り上げていただきました。

こちらは挙式前のおふたりだけでのスナップタイムでの一コマです。

なぜ特別かというと、前述のカップルこそ、こちらのおふたりだったから。

その日も私服で撮影したのと同じ構図。

今日はついに迎えたウェディング。

ドレスとタキシードでパシャリ。

コロナ禍は続いても、幸せな結婚式を挙げられるカップルが生まれること。

一組一組の想いと向き合いながら、最善のご提案・サポートをこれからも。

5.18.2021

「OKINAWA」

思い出の場所「沖縄」をテーマに

ふたりらしい結婚式を一緒に創り上げるために

こんな質問をさせていただくことがあります。 

「おふたりの思い出の場所はありますか?」

そのお答えがとてもふたりらしくて素敵なものが存在した時

また、それが実現したいウェディングイメージに相応しい場合、

ヴィジュアル化されるテーマになることがあります。


式場見学の際、緑溢れるam boelのガーデンをとっても気に入ってくださったおふたり。

初めての打ち合わせの際には、思い出の場所である沖縄を取り入れた

”ゆったり過ごせる”・”非日常”を表現しようと決まりました。



いつもよりさらに心地よいリラックス感に包まれたam boelで

一年越しの結婚式が始まります。

5.15.2021

「Another Story」

誰に知らせるでもない演習をさりげなく 

色とりどりのバルーンを手に 高揚感に包まれたガーデン

「新郎新婦おふたりとここにお集まりの皆様の幸せを願って」

「1・2・3 おめでとう」

優しい光が注ぐ春空に バルーンがゆっくり舞い上がっていく



一見よくあるバルーンリリースのワンシーンですよね

でも…リリースされる直前 新郎の手には数年前に他界されたお父様への手紙

沢山のことを教えてくれた感謝を込めた 天国へのメッセージ

この日のバルーンリリースに込められたもう一つの意味を知っているのは

新郎新婦とティアラスタッフのみ

(一番近くにいらっしゃった方は気付かれたかもしれませんね)

打ち合わせ中の一つの会話から生まれたりする

「みんなに知られる事のない さりげない演出」

全体と違った目線で素敵なワンシーンを見守る プランナー冥利に尽きますね


5.12.2021

「言葉のチカラ」

あなたらしくて・真っ直ぐな言葉が持つチカラ


オープニングスピーチや謝辞など新郎新婦がゲストに向けて

メッセージを送るシーンってありますよね。

畏まった言葉で丁寧さや誠実さが伝わるのも素敵ですし

緊張しながらも一生懸命言葉を繋いでいらっしゃる温かさも

お人柄が表れて とても良いですよね。


先日とても素敵な謝辞(感謝の言葉)に出会いました。

ぜひ こちらでご紹介させてください。


桜も咲いた4月上旬のその日

その日は事前の予報通りに 一日中穏やかな雨が降り続きました。

(結婚式の日が雨なんて 何だか残念だね…)

きっと多くの新郎新婦がそう感じるでしょうし

ゲストにもそんな思いで新郎新婦を見てしまうことはあるかもしれませんよね…


大切なデートの日、ふたりで籍を入れる日、愛娘が生まれた日…

私たちの大切な日には いつも雨が降るんだなと思います

今日皆さんに集まっていただき、大切な日がまた一つ増えました

今日は本当にありがとうございました


マイナスからプラスへ

二人の考え方・物事の捉え方が素敵すぎて 会場中が温かい雰囲気に包まれる

感動的なエンディングに花を添えてくださいました


結婚式の数だけ・新郎新婦の数だけ

伝えたい気持ちやその人らしい伝え方があると思います

これからも沢山の素敵な言葉に出会えるでしょう

新郎新婦が胸を張って素直な気持ちを届けることを

これからも肯定し、一番近くでサポートしたいと感じました

5.09.2021

「普遍性」

家族に見守られながら夫婦としての誓いを 

岡山県総合グラウンド内に佇む洋館 キューティパイ倶楽部。

これまで二人を一番近くで見守ってくださったご家族への感謝を込めた

プライベート感たっぷりの結婚式。

お互いの家族との絆を深める食事会は

趣ある洋館と新緑のガーデンを行き来しながら。

おふたりが選んだ料理とスイーツでおもてなし。


夫婦としての誓いは、緑と風を感じながらの開放的なガーデンセレモニー。

気取らず、飾らないお二人の優しいお人柄が選んでくださった

「何年経っても変わらない」思い出深い結婚式。

シンプルでありながら、余白を十分楽しめる穏やかな結婚式。

5.06.2021

「花道」

3年の準備期間をご一緒させていただいた親愛なるおふたりへ

おふたりがアムボエルを選ばれた日から 3年目の春。

いよいよ待ち望んだ結婚式の日を迎えました。

私たちスタッフと出会ってくださり、任せていただいた日から

おふたりも「ご入籍」「ご出産」など

家族としての歩みを続けていらっしゃいました。


人想いで優しいお人柄のおふたりは

打ち合わせを終えるとランチやディナーにも

積極的にご参加くださり、沢山の時間を会場で過ごしてくださいました。

結婚式を迎えるまでの準備期間

間違いなくアムボエルは、おふたりにとって特別であり身近な場所だったと思います。


以前は料理人として働いていた新郎さん。

「大切な人たちをどんな料理でもてなしたいか」

当日を迎えるまでに何度もシェフとそんな会話を重ねました。

「結婚式をする時期も・招待する人も諦めない」

”ご家族・ご親戚”と”ご友人”との時間を分けて

ゆったり過ごせる二部制ウェディングを叶えられました。

おふたりのお人柄と真心込めたおもてなし

素敵な時間を過ごされたのは言うまでもありません。

そんな3年間の締めくくりは、一日のはじまりの場所であるチャペル。

幸せの余韻をが感じながらオールスタッフで作る花道。

「今日までの日々への感謝」と「これからも大切な場所であり続ける」

誰もがそんな熱い気持ちで。

5.03.2021

「Lovers」

 憧れのイメージを自分たちの結婚式で実現!「Lovers / sumika」幸福感に満ちた時間

おふたりが式場見学で初めてアムボエルにお越しくださった日のこと。

「家族への感謝を伝えたい」といった愛情の深さ。

「季節を感じれることの豊かさ」など私たちの考えにも深く共感して下さったこともあり、

数ヶ月経った今でもとても印象に残っています。

何より、「実は、理想の結婚式のイメージがあるんです…」と話してくださったことが、

とても素敵だったから。


ロックバンド「sumika」の人気曲である「Lovers」のPV。

そんなヴィジュアルとハッピー感に満ちた一日を叶えたい。

ありきたりな言葉することを避け、PVから受け取るイメージで伝えてくださる

おふたりの感性がとても素晴らしいと思いました。

コロナ禍で悩ましい準備期間を過ごされ、

お互いのご家族様のみを招いたスタイルでしたが、

おふたりが大切にされていたことは、確かにその日現実に。


「結婚式を挙げてよかった」

愛する人たち・大切な人たちと一緒に過ごした思い出が、

ずっとアムボエルに集ったみなさんの心に残り続けますように。


 
 

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